2008年4月後半メニュ

2008-4-30 008


●梅酢でにぎる初女風おむすび  
〜ほのかに香るピンク色の梅酢が、美味しさを引き立てます〜
佐藤初女さんの生き方、価値観が好きです。彼女の握るお結びは、生きる力をもたらしてくれる不思議なおむすび。その結び方をまねて、まん丸まっくろのお結びを、梅酢の香りづけをして作りました。

●新玉ねぎと油揚げ、若布のお味噌汁  
〜玉ねぎと相性の良い油揚げ。炒めて煮ると更にコクのあるお味噌汁になります〜

●車麩の照り焼き 新じゃがピュレ添え  
〜三枚肉に似た車布を甘辛くテリヤキに〜
守口教室はワンプレート盛りしか出来ない環境なので残念なところですが、たぶんこのお料理は、盛り付け方やお皿を吟味したら、フレンチやイタリアンにも通用するお料理かも… クリーミーはお芋の上に、トロリンと甘辛い車麩、さらに生野菜が乗っかって、ピュピュピュっと掛けるソースは、一番下のは野菜が受け止めてくれてます。
口中調味といって、小学校の頃教わった方もいると思いますが、三角食べのこと。少しずつ取って食べ、お口の中で咀嚼して混ぜ合わせ、口の中で調味するというもの。この料理はまさにそれをするに最適な、というか相応しいお料理かな。

●山にんじんと胡麻、キノコのサラダ 
〜今が旬の山菜。生でも美味しい山人参と生きのこの組み合わせ〜
野菜料理家のカノウユミコさんも大好き。彼女の言うとおり、木の実とキノコの取り合わせは、不思議なことにお肉を思わせるお料理に変わりますね。このお料理はまた違うのですが、力強い山の野菜と、山のキノコ、木の実の取り合わせ。どこかエキゾチックで哀愁漂うようなサラダ…の気がするのは私だけ?

スパイラルお餅(画像なし)  
〜好きな具を生地に巻いて焼くだけ。素朴な美味しさが嬉しいおやつ〜
中国の何とか言う料理にあるんです、こういうの。小麦粉の生地に葱とか味噌とか具材を塗り広げて、端からクルクル巻いて、棒状になったものを更にトグロを巻くようにします。それを両面焼く、というお料理。今回はおやつとして、胡桃と黒砂糖、シナモンを巻きました。葱+味噌、トマト+しそ、南下の組み合わせも美味しいですよ! 
14:37 | ●食 料理教室日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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