7月26日
2008 / 07 / 28 ( Mon )
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●『冷汁かけご飯』は、我が家の夏の定番メニュー。のせる具材はなんでも良いのです。季節の色々な野菜と、汗で流れていくミネラル補給に、海草やゴマは入れたほうがベスト。たっぷりの野菜の下には、ご飯が隠れています。そこへ濃い目の冷たいお味噌汁を掛けて、お匙でかき混ぜながら頂きます。さながら「夏のお茶漬け風・ゴージャス猫まんま」です。長時間キッチンに立ちたくないこの季節、具材はまとめて作り置き。お味噌汁も冷やしておいて、食べる際に盛り付けるだけ。コレ、夏のオススメです。
●『揚げ茄子の煮浸し』は、古新聞で、揚げた茄子を海苔巻きのようにして巻いて、ギュッと油を絞るのがコツ。しつこくない揚げ茄子が出来ますよ。
●『ベジタブルグリル』は、これまた長時間キッチンに立ちたくない時のほったらかし料理。オリーブオイルと良質の塩をまぶしたやさいを、オーブンに放り込んで10〜20分焼くだけ。香草を添えて焼くと爽やかです。
●『くず餅とトマトのマリネ』、これは葛粉1:水2を丹念に弱火で練って、透明になって荒熱が取れたらちぎって冷水で固めるだけの、簡単くず餅。冷房で冷えがちな季節、体を温める作用のある葛粉、意識して取り入れたいものです。これに、レモン汁とメープルシロップでマリネしておいたプチトマトを添えて。
●『豆腐とオクラのスープ』、これも夏ならではのメニュー。ゆでたオクラと豆腐とお出しを、ミキサーにかけて塩で味を整えるだけ。好みでオリーブオイルをたらしていただきます。
溶けるような暑い夏、液体で水分を補うだけでなく、大地と太陽の恵みをたっぷり含んだ「夏野菜」で、水分と栄養を補いたいもの。汗で塩分の流れがちなので、ミネラルをたっぷり含んだ自然塩で濃い目にキリリと味付けすると良いですよ。

●『冷汁かけご飯』は、我が家の夏の定番メニュー。のせる具材はなんでも良いのです。季節の色々な野菜と、汗で流れていくミネラル補給に、海草やゴマは入れたほうがベスト。たっぷりの野菜の下には、ご飯が隠れています。そこへ濃い目の冷たいお味噌汁を掛けて、お匙でかき混ぜながら頂きます。さながら「夏のお茶漬け風・ゴージャス猫まんま」です。長時間キッチンに立ちたくないこの季節、具材はまとめて作り置き。お味噌汁も冷やしておいて、食べる際に盛り付けるだけ。コレ、夏のオススメです。
●『揚げ茄子の煮浸し』は、古新聞で、揚げた茄子を海苔巻きのようにして巻いて、ギュッと油を絞るのがコツ。しつこくない揚げ茄子が出来ますよ。
●『ベジタブルグリル』は、これまた長時間キッチンに立ちたくない時のほったらかし料理。オリーブオイルと良質の塩をまぶしたやさいを、オーブンに放り込んで10〜20分焼くだけ。香草を添えて焼くと爽やかです。
●『くず餅とトマトのマリネ』、これは葛粉1:水2を丹念に弱火で練って、透明になって荒熱が取れたらちぎって冷水で固めるだけの、簡単くず餅。冷房で冷えがちな季節、体を温める作用のある葛粉、意識して取り入れたいものです。これに、レモン汁とメープルシロップでマリネしておいたプチトマトを添えて。
●『豆腐とオクラのスープ』、これも夏ならではのメニュー。ゆでたオクラと豆腐とお出しを、ミキサーにかけて塩で味を整えるだけ。好みでオリーブオイルをたらしていただきます。
溶けるような暑い夏、液体で水分を補うだけでなく、大地と太陽の恵みをたっぷり含んだ「夏野菜」で、水分と栄養を補いたいもの。汗で塩分の流れがちなので、ミネラルをたっぷり含んだ自然塩で濃い目にキリリと味付けすると良いですよ。
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夏の 「重曹」 使い方術
2008 / 07 / 19 ( Sat )
うちでこの頃流行の「赤じそビネガー」。料理教室でも作ったのだけど、やはりこれは優れもの! ご飯に振り掛けて、ピンク色の酢飯にしたり、玉ねぎをマリネしたり。でもこう蒸し暑いこの頃は、もっぱらジュースにして頂いている。その名も「赤じそシュワシュワジュース」。コーボン(液体発酵調味料)で甘みをつけて、水を注いで、氷少しと重曹ひとつまみ。かき混ぜるとシュワシュワ〜〜っと泡が立つ。甘酸っぱくて、ビックリするほど美しい色。ひと口飲んではグラスを眺め、ウットリほっこりする私たち。
「お母さん! おうちで炭酸ジュース作るのは、うちだけ!?」
「あ〜、そうかもねえ。シュワシュワ度合いも自分好みで作れるし、なかなかいいねえ〜」
「うん、うん、重曹ってすごいなー。」
そして今日、1学期を終えて汗だくで帰宅した長女は、そそくさと冷蔵庫を空けて材料を取り出し、「お母さん! 飲もっか!」と、赤じそシュワシュワジュースを作ってくれた。重曹を入れて泡立つ瞬間、毎回「うわ〜」と歓声をあげる。今日も台所でガチャガチャと言う煩雑な音にまぎれて、「うわ〜!」と歓声が聞こえていた。
今日はおまけで、自家製バブ(花王の入浴剤「バブ」もどき)も作った。重曹に赤じそビネガーを少し加えて混ぜ混ぜ。ラップにくるんでギュッと形作れば、粉末重曹が固形になるのだ。これをお風呂のお湯に沈めると、シュワシュワ〜〜っと泡をいっぱい出して、やがて溶けて消えていく。今日はまた暑かったので、北見ハッカ油も数的加えてみた。 いや〜いいねえー。夏のお風呂の楽しみ方がまた1つ増えちゃったよ。
「お母さん! おうちで炭酸ジュース作るのは、うちだけ!?」
「あ〜、そうかもねえ。シュワシュワ度合いも自分好みで作れるし、なかなかいいねえ〜」
「うん、うん、重曹ってすごいなー。」
そして今日、1学期を終えて汗だくで帰宅した長女は、そそくさと冷蔵庫を空けて材料を取り出し、「お母さん! 飲もっか!」と、赤じそシュワシュワジュースを作ってくれた。重曹を入れて泡立つ瞬間、毎回「うわ〜」と歓声をあげる。今日も台所でガチャガチャと言う煩雑な音にまぎれて、「うわ〜!」と歓声が聞こえていた。
今日はおまけで、自家製バブ(花王の入浴剤「バブ」もどき)も作った。重曹に赤じそビネガーを少し加えて混ぜ混ぜ。ラップにくるんでギュッと形作れば、粉末重曹が固形になるのだ。これをお風呂のお湯に沈めると、シュワシュワ〜〜っと泡をいっぱい出して、やがて溶けて消えていく。今日はまた暑かったので、北見ハッカ油も数的加えてみた。 いや〜いいねえー。夏のお風呂の楽しみ方がまた1つ増えちゃったよ。
ケジメをつける
2008 / 07 / 16 ( Wed )
小学二年生の長女。この頃忘れ物や失くし物が多く、いい加減な行動が目立つ。口やかましく言われるのは私も子どもの頃うんざりだったので、あまり言わないように…とは思うものの、見ていてる方がイライラと気がもめる。「○○やったの?」と聞くと、悪気はなく無意識に「うん」と言ってしまい、後から私に「あんた○○やったって言ってたのに全然やってないじゃない!」と怒鳴られる。そしてブスーっとした顔でふてくされて、「今やろうとおもってたの!」と反発をする。理想は、「見守る子育て」。子ども自らの意思で「やろう」と思うよう、やる気を掻き立て、やれる環境を整えてやる。手出し口出しはせず、あくまで見守る。こんな子育てが理想だけど、理想を現実化するのはなかなか難しいようだ。子どもを信じきっていないから、つい口出し手出しをしてしまうのだろうか…?親のペースに子どもを従わせようとするから、スローな子どもにイラつくのだろうか…?
先日、何日も前に提出していなくちゃいけない宿題プリントが、約一週間もたってからランドセルの奥から出てきた。詳しく事情を聞くと、月曜日に提出すべきプリントを忘れていたと。我が家は朝6時におきて、7時15分の朝食までの間、個々の時間を自由に過ごす。たいてい長女は本を読んだりドリルをしたり、何か工作をしたりして過ごすが、この日はそのプリントを仕上げて持っていく、と自ら言った。
ところが、登校後娘の机の上には、仕上がったそのプリントがそのまま置き忘れていた。私は一大決心をした。「出来ない約束はするな」「嘘はつくな」これが私の持論。今度と言う今度は、子どもといえども、約束を守らなかったそのケジメは、きっちりつけてもらいましょう。夕方帰宅後の娘をつかまえて、
「今朝のプリント、置きっぱなしだったけど?」
「忘れちゃった」
「あなた今日持っていくって言わなかった?」
「うん、言った」
「先生が「次持ってきてね」といい、あなたは「うん」といった。その段階で、先生とあなたの間では約束が交わされたんよ。約束は守らないとね。先生もいつ持ってくるかときっと待ってるよ」
「うん…」
「今すぐ学校へ届けに行っておいで。」
「…え、今から!?」
「そうだよ、今ならまだ明るいから行けるよ」
「明日持っていくよ…」
「だめです。あなたは今日持っていくと自分で決めた。先生とも約束した。約束は守るためにあるんです。破るためにあるんじゃないの。約束を守れなかったケジメ、今すぐつけてきなさい」
そう言って、娘を家から出した。一旦外まで出たものの、号泣して戻ってきた娘を抱きしめて、再び今日届けるよう促した。雨が降ってきたので途中まで見送って、娘は心細そうに渋々と、夕暮れの雨の中、学校へ宿題を届けに行った。トボトボと戻ってきた娘を抱きしめて、「もうこんなことしなくて良いように、気をつけようね。お母さんも協力するから」と話した。
我が家は都会のオフィス街ど真ん中。夕方の通学路は仕事帰りの大人たちで溢れています。その中を小学生1人で歩かせることは、なんと危険なことか!と思われるでしょう。本人もいつもの通学時間帯とは違う街の様子に、戸惑いと心細さがいっぱいだったことでしょう。そこだけ注目すれば、何と言う鬼母と思われるかもしれません。
だけどどんな状況であれ、約束を破るとどうなるか?を、身をもって体感してほしかったのです。言葉悪いけど「自分の尻は自分で拭け」というケジメの付け方が、小学二年生に対してどうなのか?は分かりませんが、心鬼にしてそれをやらせた私。これが娘にとって良い薬となったのかどうかはまだ私には分かりません。
私の子育てはこういうスタイル。子どもといえども「1人の小さな人」だからこそ、人としての道徳は、体感して心得ていってほしい、という思いがあります。「泣けば許される」、「騒げばやってもらえる」、赤ちゃんでない限り、これは我が家では通用しません。これは子どもにとっては我慢、我慢の日常かもしれません。でも我慢も時に必要なこと。我慢することを知らないより知っている方が、その我慢は、この先の社会の大波の中で、どんな辛いことに直面しても、耐えて乗り越えるたくましさの基礎になりえます。
…魚を与えず、魚の釣り方を教える…これが私の子育て持論。
「吐く」という言葉
2008 / 07 / 12 ( Sat )
今日ネットでみつけたコトバ。
-----------------------------
人は自分や他の人のために
+(プラス)のことも
−(マイナス)のことも言う。
口から言う。
『吐く』という字は
『口と±(プラスマイナス)』からできてぃる。
だけど、苦しい時や夢や希望がある時に
マイナスなことを言わないでみよう。
するとマイナスがなくなって
『叶』という字ができる。
マイナスなことを口から言わなければ、
君達の夢や希望は『叶う』んだ。
(引用元不明)
---------------------------
そうそう、そうなんだよ。マイナスな言葉を吐き続けると、本当にやる事なす事マイナス傾向になる。これは体験済み。そうかー、「吐く」の感じの「−」を取っちゃうと「叶(かなえる)」になるのね! いつも物事を白か黒かに決めたがる私。口も相当悪い毒舌女。思っている事をズバズバ言っちゃう。オブラートに包んで、相手を思いやって言葉を選び伝える事が出来ず、思ったことがポンとそのまま言葉になって口から出ちゃう。これで何人の人を傷つけてきたことか…。吐いていい事と良くない事を見極めて、「吐」から「叶」になるように…、心がけは私次第だ…。
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人は自分や他の人のために
+(プラス)のことも
−(マイナス)のことも言う。
口から言う。
『吐く』という字は
『口と±(プラスマイナス)』からできてぃる。
だけど、苦しい時や夢や希望がある時に
マイナスなことを言わないでみよう。
するとマイナスがなくなって
『叶』という字ができる。
マイナスなことを口から言わなければ、
君達の夢や希望は『叶う』んだ。
(引用元不明)
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そうそう、そうなんだよ。マイナスな言葉を吐き続けると、本当にやる事なす事マイナス傾向になる。これは体験済み。そうかー、「吐く」の感じの「−」を取っちゃうと「叶(かなえる)」になるのね! いつも物事を白か黒かに決めたがる私。口も相当悪い毒舌女。思っている事をズバズバ言っちゃう。オブラートに包んで、相手を思いやって言葉を選び伝える事が出来ず、思ったことがポンとそのまま言葉になって口から出ちゃう。これで何人の人を傷つけてきたことか…。吐いていい事と良くない事を見極めて、「吐」から「叶」になるように…、心がけは私次第だ…。
2008年7月5日 七夕
2008 / 07 / 06 ( Sun )

梅干作りの季節にはアチコチで見かける「赤じそ」。こんなにチャーミングで芳香でビビットカラーのこの葉っぱ。梅干の添え物だけではお気の毒!ってことで、酢に色と香りを移して、赤じそビネガーを作りました。甘みある新玉ねぎを加えてドレッシングに。生のズッキーニ、ベビーリーフ、インゲンなどと合えれば、何だかカリフォルニアの夕日を思わせる(行った事ないけど…)元気カラーのサラダの完成。

赤じそビネガーは、一般的には最初から甘みを入れて「赤じそジュース」として作る方が多いのですが、これだと甘いジュースにしか使えません。甘みを加えず、用途に応じて甘さや塩気を加えるようにすれば、お料理の幅が広がる広がる! 例えばメープルシロップと水と重曹を加えると、優しい発泡の赤いソーダ水ができますし、白い野菜を漬け込めば赤い漬物ができますし。この頃人気の注目野菜・赤じそ(私だけが注目してるんですが)。もっと色々活用して下さーい。

これからの季節、どこのお宅の食卓にも数多く登場するでしょう「素麺」。今日は七夕にちなんで、ありきたりですが七夕素麺です。オクラを小口に切って星に見立てます。おだしは豆腐ベースに練り胡麻やおろした人参が入ってほんのり色付いてます。人参や青菜を一緒にゆでて、素麺の白・人参の赤・青菜の緑が混ざり合ったカラフルな素麺になりました。この野菜を一緒にゆでてしまう方法は、我が家の素麺の定番です。
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