座談会のお知らせ
2008 / 05 / 14 ( Wed )

6月30日(月) 座談会を開催しますよ〜
不自然なものが自然になりつつある今の時代の中で、素直にナチュラルな暮らし方をしていると、世間との関わり方に戸惑う場面はありませんか? 一風「変わり者」と思われがちな場面があったり、どっちがホントかわからなくなったり。そんな時、同じような体験者や、同じような価値観の仲間や友達、知り合いがいると、それはとても励みになったり、お互いにより成長できる機会になったりもします。
このサイトを立ち上げて1年ほど、数多くの方との関わりや出会いがあり、アナログなお付き合いに至っている方々もいらっしゃいます。ホントありがたいことです。そんな出会いを「独り占め」しておくのは申し訳ないような気がしている今日この頃。
そこで思い立って、1度みんなで会って見ない?ということを思いつきました。いわゆる自然派ピープルの座談会です。メールやコメントだけで、お会いしたことのない方もいますし、料理教室だけのお付き合いの方もいます。サイトをご覧頂いてる方で、関わりをまだ持っていない方もきっといるでしょう。
テーマを決めての座談会、お料理作りながらの座談会、色々検討中ではございますが、結局のところ、自然のまんま、同じ価値観の方々が集まれば、テーマなんて不要な気もしています。それで、ご興味ある方、自然派なお友達を増やしたい、このブログ以外のお話も聞きたい、直接上木めぐみって人に会って見たい、参加の動機は何でもOK。もちろん子連れOK。
得意の「思いつき」で書いていますので、色々変わる部分も出てくるかもしれませんが…、下記詳細をご覧いただき、ご興味ある方、ぜひ参加申込みをお待ちしてますね☆
なちゅらる本舗の座談会
日 時 : 6月30日(月) 午前中10時頃〜
場 所 : 多数の場合は貸室手配します(難波か梅田の会場:和室)少数の場合は「なちゅらる本舗」にて(上木自宅:大阪市西区)
定 員 : 4名〜10名ほど
参加費 :会場借りる場合→ 1000円 (会場費、お茶菓子、資料など)自宅の場合→500円 (資料、菜食ランチ付き)
お申込み先 : 自然派生活塾なちゅらる本舗 うえき迄当サイトトップページ左下の「メールフォーム」より、
【座談会参加希望】の件名でご連絡ください
ナチュラル志向の活動をされている方は、PR配布資料などご持参いただいてOK♪
政治・宗教・マルチ商法・これらに等しい物事等の勧誘はどうかご遠慮ください。
日程場所が未定のままの告知で恐縮ですが、参加希望者数にあわせて
詳細検討したいと思っています。ご興味あるかた、まずはご連絡くださいね。
ホメオパシー超初心者入門セミナー(1回完結) in 京都・大阪
2008 / 02 / 14 ( Thu )
ホメオパシーについて、ほとんど何も知らない方のための超初心者向けセミナーです。本などを読んだだけではわかりにくい点を丁寧に解説。ホメオパシーを理解することは、物質社会に生きる現代の私たちにとっては意外に難しいことです。かつてハーネマンがしたように「健康」と「病気」と「症状」について、根本的に見つめなおすところから理解して頂けるように、講義を構成・工夫したセミナーです。また、現代医学との比較、具体的な症例のご紹介なども盛り込んだ内容で、質疑時間も多めに取り、セミナー後には簡単な個別健康相談にも応じています。京都・大阪にてそれぞれ毎月開催予定です。お気軽にご参加下さい。
超初心者向けホメオパシー入門セミナーin京都(1回完結)
◆開催日:2008年2月16日 (土)/3月15日/5月17日(土)
各日 13:00〜16:30
※質疑応答・個別健康相談の時間含む
※5月以降は日程調整中
◆場 所:京都教育文化センター内 会議室(左京区丸太町)
◆講 師:荻野哲也 他
◆参加費:2000円 (お茶菓子付き)
◆定 員: 8人 (定員に達し次第、締め切らせて頂きます)
◆締 切: 2008年2月16日 12時00分
◆資 料:ホメオパシー入門セミナー資料(ご自宅学習用に印刷可能です)
超初心者向けホメオパシー入門セミナーin大阪(1回完結)
◆開催日:2008年3月9日 (日)/3月23日(日) 13:00〜16:30
※4月以降は日程調整中
◆場 所:日本文化会館・8F文化教室(大阪市中央区北浜)
◆講 師:荻野哲也 他
◆参加費:2000円 (お茶菓子付き)
◆定 員: 8人
◆締 切: 2008年3月9日 12時00分
◆資 料:ホメオパシー入門セミナー資料(ご自宅学習用に印刷可能です)
お申込み:CHKクラシカルホメオパシー事務局(オギノ)
* 電話:072-775-6057
* FAX:072-775-6067
* お急ぎ時:090-6732-1181(オギノ)
* メール:info@chk-homeopathy.jp
ホメオパシーを学びませんか? SCCのご案内
2008 / 02 / 14 ( Thu )
私の主治医とも言えるホメオパスの荻野さんは、ホメオパシーの創始者ハーネマンの考えに忠実に基づいた、あくまでも基本のキの字、クラシカルでベーシックなホメオパシーを提唱しています。また、後世に継ぐ真のホメオパス育成にも熱心です。そんな荻野さんから、ホメオパシー講座の案内が届きましたので、皆さんにお知らせしたいと思います。ホメオパシーセルフケアコース(SCC)
ホメオパシーのレメディキットを買ってみたものの、なかなか使いこなせなくて、引き出しの奥にしまったままの方も多くおられると思います。レメディは、基本的な使い方を一旦理解できれば、家庭の健康管理にとても有益なものです。怪我の時、風邪の時、胃腸が不調の時、そうした状況に応じて使いこなすには、基本知識と共に多少のコツが必要です。
レメディはサプリメントとは違い、多く飲めば良いというものでもありません。レメディの意味を問いながら学びを進め、同時に少しずつ使っていく内に、次第にそのコツがつかめるでしょう。それを繰り返していく内、やがてご自身には自ずから治す力があることに気づく時が来ます。自分が、自分と身の回りの人の健康維持の主役になることを目指します。
ご家庭で「ホメオパシーによる安全で効果的な健康管理を実践できるようになること」を目標にしたこの講座。8名ほどの少人数クラスで、個々のケースに応じてアドバイスさせて頂きながら、じっくりと丁寧にホメオパシーを学んでいきます。1ヶ月に1回ずつ継続的に学ぶことによって、安心してホメオパシーが利用出来るようになります。
「子どもの問題」、「怪我への対処」、「風邪の時どうするか?」など、状況に応じたホメオパシーレメディの使い方が次第に身に付きます。病院や薬剤への依存による健康ではなく、「自分の健康は自分で立て直す」という「セルフメディケーション(自己治癒)」の気持ちもより強くなってきます。いずれも、単純に知識の習得に留まることなく、日常で起きる身体症状をヒントに心身の乱れを見つめ直し、根本的に健康になるとはどういうことか?を学んでゆきます。
大阪は、日曜と水曜の2コースを企画しました。
京都は、土曜と火曜(6月より)コース開催します。
京都&大阪:全コース共通概要
★受講料:29,800円(全6回分:テキスト代・税込み)
受講初回日に現金でのお支払いをお願い致します。
★講 師:荻野哲也 他
★全6回コース:各回3時間講義(質疑応答・個別相談時間含む)
★資料:セルフケアコースSCC資料(印刷出来ます)
★カリキュラム概要
(1)ホメオパシー入門・歴史と基本原理・ABCレメディを学ぶ
(2)根本体質レメディ6つ〜「全体像」の見方を学ぶ
(3)怪我の時、何をどう使うのか?〜怪我とは何か?から学ぶ
(4)風邪の時、何をどう使うのか?〜風邪とは何か?から学ぶ
(5)神経・胃腸が不調の時、何をどう使うのか?神経と胃腸の関係性から学ぶ
(6)主に女性の生理の問題を学ぶ
◆お申し込みのご連絡をされたにも関わらず、2日以内に返信がない場合は、
お手数ですが、CHK事務局までご連絡下さいますようお願いいたします。
【大阪】日曜コース 詳細
毎月1回日曜日:各3時間×全6回/6ヶ月
●時間:10:00〜13:00
●日程:1月27日・2月24日・3月23日・4月13日・5月18日・6月15日
●会場:日本文化会館8F 文化教室(大阪市中央区北浜)
●定員:8名
※各コース途中からの参加も大丈夫。次回コースに振り替え可能です。
※コースにより定員、会場が異なりますのでご注意下さい。
【大阪】水曜コース 詳細
毎月1回水曜日:各3時間×全6回/6ヶ月
●時間:10:00〜13:00
●日 程:1月30日・2月27日・3月12日・4月23日・5月28日・6月25日
●会 場:中ノ島公会堂 会議室(中央区中ノ島)
●定 員:10名
※各コース途中からの参加も大丈夫。次回コースに振り替え可能です。
※コースにより定員、会場が異なりますのでご注意下さい。
【京都】土曜日コース 詳細
毎月1回土曜日:各3時間×全6回/6ヶ月
●時間:13:00〜16:00
●日程:4月26日・5月31日・6月28日・7月26日・8月30日・9月27日
●会場:4/26=京都教育文化センター、以降=京大会館
●定 員:8名
※このコースの一部日程のご都合がつかない際は、同時期に実施中の他のセルフケアコースSCC(含む大阪)に振り替え参加も可能です。異なる参加メンバーと共に学ぶことも、とても楽しい経験になるでしょう。
【京都】火曜日コース 詳細
毎月1回火曜日:各3時間×全6回/6ヶ月
●時間:10:00〜13:00
●日程:6月10日・7月8日・8月26日・9月9日・10月14日・11月11日
●会場:京都教育文化センター303号室
●定員:8名
※尚、このコースの一部日程のご都合がつかない際は、同時期(以降)に実施中の他の同じセルフケアコースSCC(含む大阪)に振り替え参加を頂くことも可能です。異なる参加メンバーと共に学ぶことも、とても楽しい経験になるでしょう。
お申込先 → CHKクラシカルホメオパシー京都
・TEL:072−775−6057
・FAX:072−775−6067
・MAIL:info@chk-homeopathy.jp
・携帯:090−6732−1181(お急ぎの場合はコチラへ)
↓ホームページからもお申込みいただけます↓
クラシカルホメオパシー京都
講師紹介:荻野哲也
CHK主宰。京都大学卒業。1994年、大手企業にて勤務中に脳卒中で倒れる。現代医学と医師に失望した後、様々な代替医療を経験する中で、ホメオパシーに出会う。患者の立場に立った真の医療者を目指し、特に初心者にホメオパシーを理解していただくことに無常の喜びを見出す。ハーネマンアカデミー大阪校設立に尽力し、大阪事務局長就任。関西でのホメオパシーの普及啓蒙に貢献してきた。日本ホメオパシー振興会認定ホメオパス・ハーネマンアカデミー4年制講師として活躍。2007年9月にハーネマンアカデミー大阪事務局を退任し、同年10月からCHKクラシカルホメオパシー京都設立に全力で取り組む。
ホメオパシーってなに?
ホメオパシーは、200年以上の歴史を持ち、多くの人たちによって何度も治療効果が実証されてきた、優れた健康療法です。自然なヘルスケアとして、欧州やインドなどでは人気が高く、効果的なものとして世界中で注目を集めています。200年ほど前に、ドイツ人医師ハーネマンによって体系立てられて以来、世界各地で多くの実績を上げてきました。
症状を抑制するものではなく、その人個人を全体として受け止め、その人自身が生まれながらに持っている自然治癒力を引き出し、やさしく健康に導く療法です。ですから現代医学(西洋医学)にある薬物療法のような副作用が起きにくく、欧州などでは、特に子どもや妊婦の健康維持に重宝されてきました。イギリス王室エリザベス女王もホメオパシー療法を取り入れています。
食品表示法の改正署名にご協力を
2008 / 01 / 23 ( Wed )
●●●署名用紙はコチラ→ ダウンロード
「遺伝子組み換えではありません」という表示を見て、「これは安心!」と想い、買い物をしている方、少なくないと思います。ところが実は、その表示があっても遺伝子組み換え原料を使用した商品があるのです。
遺伝子組み換え作物は、日本での商用栽培は規制されていますが、食品としての輸入は認可されています。例えば大豆。アメリカでは遺伝子組み換え大豆の作付面積は、2004年で全体の84%!日本の大豆輸入量は95%ですが、その内アメリカから輸入される大豆は2006年で79.8%を占めています。私たち日本人が普段くちにする味噌、醤油の主原料となる大豆がアメリカ産の遺伝子組み換え大豆で、知らない間に毎日食べているかもしれません。
遺伝子組み換え食品については、賛否両論あるとは思いますが、これまで人類が長い年月食べ続けてきた作物に対し、遺伝子組み換え作物は、今後、人体と自然生態系にどんな影響を与えるかは、まったくの未知数です。
アスベストの騒動をご存知でしょ。安全と思われてきたアスベストの害は、30年以上たってから、恐ろしい形となり人々を苦しめています。誰も当時は予想もしなかったことでしょう。遺伝子組み換え食品も同じではないでしょうか? 今は安全だと思われていても、この先、人体や環境にどんな影響を及ぼすのか、今は誰にも分からない未知の食品なのです。もしとんでもない害が現れたとしたら、その時騒ぎ慌てても取り返しの付かない場合がます。
安全性が確かな作物
100%安全とは言い切れない作物
…あなたはどちらを食べますか?
どちらを選択するかは、食べ物を買って食べる私たち消費者に選択権があります。ところが現在の日本では、消費者が遺伝子組み換え食品を食べたくなくても、避けることが困難なのです。なぜかって? それは、今現在の日本の食品表示制度では、実は「表示する義務のない原料」がたくさんあるからです。
〜現在の日本の表示制度 〜
● 原材料欄に記載されている順の3位以内で、そのうえ重量5%以上でなければ表示対象とならない!
● 油や醤油など「表示対象外」の食品が多い!
● 遺伝子組み換え作物の流通過程での「意図せざる混入」を5%まで許している!
今の日本では、こういったよく言えば「ゆるやか」、悪く言えば「ずさん」な遺伝子組み換え食品表示制度になっているのです。反対に「不明なものは取り込むべからず」というスタイルの欧州連合では、厳しい表示制度によりすべて表示対象になっているので、遺伝子組み換え食品を避けることができます。
なちゅらる本舗では、国際環境団体グリーンピース・ジャパン、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンと共に、 「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める百万人署名」を開始しました。改正を求める内容は以下になります。
・・・今回の署名で改正を求める表示制度の内容・・・
● 全ての食品を「遺伝子組み換え表示対象」とすること(油やしょう油なども)
● 意図せざる混入の許容率を引き下げること
● 動物用の飼料も表示すること(ペットのえさも含む)
日本の消費者も「遺伝子組み換え食品」が避けられるように、100万人の署名を集め、農林水産大臣、厚生労働省へ届けたいと思います。ぜひこの署名にご協力ください。署名用紙は下記からダウンロードできます。コピーして出来るだけ多く集めて下さい。署名された用紙は、なちゅらる本舗宛に送って頂いた後、グリーンピースジャパンを通じて、各行政(農林水産大臣・厚生労働大臣)に届けます。
一滴の水も、たばれば海になるように…、私たち消費者1人1人の一滴の水を集め、国を動かしたいと思います。私たちの食と農の安全を守り、安全な未来のために。私たちがより安心して食と関わることができるよう、この署名にご協力をお願いします。
●●●署名用紙はコチラ→ ダウンロード
「こんなにあるとは知らなかった遺伝子組み換え食品」
〜トゥルーフード・ガイド入手のススメ〜
お申込みはコチラ(無料)
遺伝子組み換え食品ってなに? 普段の買い物ではどう選び注意したらいいの? 私が食べてる食品は大丈夫? 「トゥルーフード・ガイド」は、国際環境団体グリーンピースが作成した冊子。日本の大手食品会社を中心に、遺伝子組み換え原料を使用しているかどうかのアンケートを行った結果をまとめたものです。
なちゅらる本舗でも、教室に参加された方々へこの冊子を配布するようにしています。一度はご覧になっていただくと、遺伝子組み換え食品のことが見えてきます。このガイドを手にした消費者からは、「表示されていない原料がこんなにあるとは知らなかった」、「商品に"遺伝子組み換えではない”と書いてある商品は、遺伝子組み換えではないと思っていた」などの声がでています。
お申込みはコチラ(無料)
「遺伝子組み換えではありません」という表示を見て、「これは安心!」と想い、買い物をしている方、少なくないと思います。ところが実は、その表示があっても遺伝子組み換え原料を使用した商品があるのです。
遺伝子組み換え作物は、日本での商用栽培は規制されていますが、食品としての輸入は認可されています。例えば大豆。アメリカでは遺伝子組み換え大豆の作付面積は、2004年で全体の84%!日本の大豆輸入量は95%ですが、その内アメリカから輸入される大豆は2006年で79.8%を占めています。私たち日本人が普段くちにする味噌、醤油の主原料となる大豆がアメリカ産の遺伝子組み換え大豆で、知らない間に毎日食べているかもしれません。
遺伝子組み換え食品については、賛否両論あるとは思いますが、これまで人類が長い年月食べ続けてきた作物に対し、遺伝子組み換え作物は、今後、人体と自然生態系にどんな影響を与えるかは、まったくの未知数です。
アスベストの騒動をご存知でしょ。安全と思われてきたアスベストの害は、30年以上たってから、恐ろしい形となり人々を苦しめています。誰も当時は予想もしなかったことでしょう。遺伝子組み換え食品も同じではないでしょうか? 今は安全だと思われていても、この先、人体や環境にどんな影響を及ぼすのか、今は誰にも分からない未知の食品なのです。もしとんでもない害が現れたとしたら、その時騒ぎ慌てても取り返しの付かない場合がます。
安全性が確かな作物
100%安全とは言い切れない作物
…あなたはどちらを食べますか?
どちらを選択するかは、食べ物を買って食べる私たち消費者に選択権があります。ところが現在の日本では、消費者が遺伝子組み換え食品を食べたくなくても、避けることが困難なのです。なぜかって? それは、今現在の日本の食品表示制度では、実は「表示する義務のない原料」がたくさんあるからです。
〜現在の日本の表示制度 〜
● 原材料欄に記載されている順の3位以内で、そのうえ重量5%以上でなければ表示対象とならない!
● 油や醤油など「表示対象外」の食品が多い!
● 遺伝子組み換え作物の流通過程での「意図せざる混入」を5%まで許している!
今の日本では、こういったよく言えば「ゆるやか」、悪く言えば「ずさん」な遺伝子組み換え食品表示制度になっているのです。反対に「不明なものは取り込むべからず」というスタイルの欧州連合では、厳しい表示制度によりすべて表示対象になっているので、遺伝子組み換え食品を避けることができます。
なちゅらる本舗では、国際環境団体グリーンピース・ジャパン、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンと共に、 「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める百万人署名」を開始しました。改正を求める内容は以下になります。
・・・今回の署名で改正を求める表示制度の内容・・・
● 全ての食品を「遺伝子組み換え表示対象」とすること(油やしょう油なども)
● 意図せざる混入の許容率を引き下げること
● 動物用の飼料も表示すること(ペットのえさも含む)
日本の消費者も「遺伝子組み換え食品」が避けられるように、100万人の署名を集め、農林水産大臣、厚生労働省へ届けたいと思います。ぜひこの署名にご協力ください。署名用紙は下記からダウンロードできます。コピーして出来るだけ多く集めて下さい。署名された用紙は、なちゅらる本舗宛に送って頂いた後、グリーンピースジャパンを通じて、各行政(農林水産大臣・厚生労働大臣)に届けます。
一滴の水も、たばれば海になるように…、私たち消費者1人1人の一滴の水を集め、国を動かしたいと思います。私たちの食と農の安全を守り、安全な未来のために。私たちがより安心して食と関わることができるよう、この署名にご協力をお願いします。
●●●署名用紙はコチラ→ ダウンロード
「こんなにあるとは知らなかった遺伝子組み換え食品」
〜トゥルーフード・ガイド入手のススメ〜
お申込みはコチラ(無料)
遺伝子組み換え食品ってなに? 普段の買い物ではどう選び注意したらいいの? 私が食べてる食品は大丈夫? 「トゥルーフード・ガイド」は、国際環境団体グリーンピースが作成した冊子。日本の大手食品会社を中心に、遺伝子組み換え原料を使用しているかどうかのアンケートを行った結果をまとめたものです。なちゅらる本舗でも、教室に参加された方々へこの冊子を配布するようにしています。一度はご覧になっていただくと、遺伝子組み換え食品のことが見えてきます。このガイドを手にした消費者からは、「表示されていない原料がこんなにあるとは知らなかった」、「商品に"遺伝子組み換えではない”と書いてある商品は、遺伝子組み換えではないと思っていた」などの声がでています。
お申込みはコチラ(無料)










