6月14日:自宅教室
2008 / 06 / 25 ( Wed )
6月21日クラス
2008 / 06 / 25 ( Wed )
2008年5月前半クラス
2008 / 05 / 22 ( Thu )

●おそばの胡麻クリームソース
スパゲッティ感覚でいただけるお蕎麦。しゃきしゃきのキュウリ、ちっちゃいのにパワフル栄養のスプラウトなどの生野菜をたっぷり添えて。クリーミーで優しい胡麻ソース、カリカリに焼いた油揚げ、2つの食感じの違いも楽しみながら、いつものお蕎麦が新しいお蕎麦に様変わりです。
●2種の包みおむすび
そろそろ梅干の仕込みの季節。赤じそも出回るでしょう。キャベツの外葉、赤じその塩漬けでおむすびを包むんだ主食です。キャベツの外葉、捨ててませんか? お日様を直接浴びた青々した1番外側の葉っぱ、少々痛みなんかはあるかもしれませんが、ぜひ食べて〜! という想いから、キャベツでもレタスでも、外葉を利用できるよ、と言うことを伝えたくて作ったおむすびです。
●黒の炒め煮
ひじき、あらめ、黒胡麻、黒豆、黒い食材ばかりを甘辛く炒め煮して、おろし生姜を添えていただきました。これでもか、というほどミネラルたっぷり。味を濃くすればお弁当やおむすびにも使える便利物です。
●ニンジンとスナップえんどうの味噌はさみ焼き
これはまた…少々手間のかかるお料理ですが、お弁当やおつまみに良いかも、です。胡桃を混ぜ込んだ味噌と、塩蒸ししたニンジンを、開いたスナップえんどうにはさんで、糊代わりに粉を振って、少量の油で両面じっくり焼くのです。スナップえんどうから染み出る水分と、少しの油、溶け出す味噌。一口で食べられるささやかなお料理ですが、印象に残る1品かも。
●切り麩のスナック 海苔塩風味
お母さん!お子さんに市販のポテトチップスを買い与えるのなら、どうかこの麩スナックを与えてやってくださいな。見た目はだいぶ違いますが、味わいは似てるかな? 切り麩をサッと素揚げして、青海苔と良質の塩をパラパラ。揚げるのは、ほんとにサッとでないと焦げます… フツウに美味しい、やっぱり美味しい。砂糖をまぶしたら別の美味しさでしょう。1分でできる麩スナック、おためしを。
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2008年4月後半メニュ
2008 / 05 / 22 ( Thu )

●梅酢でにぎる初女風おむすび
〜ほのかに香るピンク色の梅酢が、美味しさを引き立てます〜
佐藤初女さんの生き方、価値観が好きです。彼女の握るお結びは、生きる力をもたらしてくれる不思議なおむすび。その結び方をまねて、まん丸まっくろのお結びを、梅酢の香りづけをして作りました。
●新玉ねぎと油揚げ、若布のお味噌汁
〜玉ねぎと相性の良い油揚げ。炒めて煮ると更にコクのあるお味噌汁になります〜
●車麩の照り焼き 新じゃがピュレ添え
〜三枚肉に似た車布を甘辛くテリヤキに〜
守口教室はワンプレート盛りしか出来ない環境なので残念なところですが、たぶんこのお料理は、盛り付け方やお皿を吟味したら、フレンチやイタリアンにも通用するお料理かも… クリーミーはお芋の上に、トロリンと甘辛い車麩、さらに生野菜が乗っかって、ピュピュピュっと掛けるソースは、一番下のは野菜が受け止めてくれてます。
口中調味といって、小学校の頃教わった方もいると思いますが、三角食べのこと。少しずつ取って食べ、お口の中で咀嚼して混ぜ合わせ、口の中で調味するというもの。この料理はまさにそれをするに最適な、というか相応しいお料理かな。
●山にんじんと胡麻、キノコのサラダ
〜今が旬の山菜。生でも美味しい山人参と生きのこの組み合わせ〜
野菜料理家のカノウユミコさんも大好き。彼女の言うとおり、木の実とキノコの取り合わせは、不思議なことにお肉を思わせるお料理に変わりますね。このお料理はまた違うのですが、力強い山の野菜と、山のキノコ、木の実の取り合わせ。どこかエキゾチックで哀愁漂うようなサラダ…の気がするのは私だけ?
スパイラルお餅(画像なし)
〜好きな具を生地に巻いて焼くだけ。素朴な美味しさが嬉しいおやつ〜
中国の何とか言う料理にあるんです、こういうの。小麦粉の生地に葱とか味噌とか具材を塗り広げて、端からクルクル巻いて、棒状になったものを更にトグロを巻くようにします。それを両面焼く、というお料理。今回はおやつとして、胡桃と黒砂糖、シナモンを巻きました。葱+味噌、トマト+しそ、南下の組み合わせも美味しいですよ!














