2007 / 09 / 22 ( Sat )
■玄米粉パンのサンドイッチ■ピクルス
■白玉団子とお豆のスープ
給食がサンドイッチの日は、ウチもサンドイッチを持たせることがあります。願わくばニッポン人の主食は『米』! という私にとって、パンはあくまでも嗜好品、おやつ。だから、主食がサンドイッチならば、米粉で作ったパンを。そして穀物たっぷりのスープも添えて。
うちで使う玄米粉は、リブレフラワーというもの。玄米を微粒子にまで粉砕し、遠赤焙煎したお米の粉です。これが他の米粉と違うのは、すでに焙煎して火が通っているので、極端な話し、生で食べても大丈夫。火が通っているので、他の米粉よりも劣化が一段と少ないのです。穀物は、細かくするほど酸化(劣化)が早く、酸化した粉はあまり体に良くありません。普通の生の米粉は、開封後一週間とかで劣化が始まるけど、リブレフラワーは1ヵ月内に消費すれば大丈夫らしい。しかも玄米だから、お米の栄養丸ごと頂けるというスグレモノ。
パンやお菓子に使うには100%使用だと少々難しいけど、小麦粉に何割か加えるだけでも、摂取栄養はぐんと増えるわけ。赤ちゃんの重湯だって、リブレフラワーをお湯で溶いたら出来上がり。食欲のない時には、リブレフラワーをスープにして頂くと、俄然元気が沸いてきます。
うちのお弁当〜もったいないばあさん〜
2007 / 09 / 22 ( Sat )
絵本「もったいないばあさん」が我が家で流行った頃に作ったお弁当です。相変わらず、おかずは前夜の残り物リメイク。木のお弁当箱はやっぱりとても◎です。■顔=黒米を混ぜたごはん。中には梅干が。めがねはカマボコ。
■髪の毛=キュウリ入り海苔巻きをぐるりと巻いて、楊枝で頭に固定。
■カボチャのてんぷら
■切り干し大根の炊いたん
カボチャの天ぷら…朝からてんぷら油だして揚げ物なんてやってられません。これは、夕べのカボチャの煮物を薄切りして、水溶き小麦粉をサッとくぐらせて、炒め物より多いかなーという位の多めの油で揚げ焼きに。てんぷらとは言わないか…。うちのてんぷらやフライは、卵なしで、水溶き小麦粉をくぐらせるだけ、手軽に出来ちゃいます。
「切干大根のたいたん」これが好きでよく作ります。「たいたん」って言うのは京都とか関西特有の言い方かな。炊いたもの(煮物)という意味。姑が京都在住で、様々な京都のおばんざいを食べさせてくれます。ちなみに京都では、味が薄いことを「水くさい」と言ってました。
切り干し大根のたいたんは、多めに作って小分け冷凍しておきます。夏場のお弁当なんかには、凍ったまま詰めてしまえば保冷代わりになるし、食べる頃には溶けてます。よーく味の含んだ切干は、冷たくても美味しいものです。
吹き寄せ弁当
2007 / 03 / 10 ( Sat )
ライスバーガー&ベジスープセット
2007 / 03 / 10 ( Sat )

この日の給食は「ハンバーガーとスープ」。お弁当はライスバーガーと穀物と野菜たっぷりのスープを保温容器に入れて持たせました。
ご飯は、おろしたジャガ芋をつなぎにして平丸に成型して焼いてます。ハンバーグは、豆腐と野菜で作り、白味噌と練りゴマで作ったマヨネーズ風のものをサンドしてます。
スープは野菜類とミネラルミックスと豆類、リブレフラワー団子を煮込み、ケチャップでトマト風味に仕上げました。
サラダは切っただけの野菜に、ブラックソルトを振りかけて、レモン果汁をまぶしてます。
プラスティック容器とピックを使っていますが、我が家では、入手してしまったプラ容器は廃棄せず保管してこういう形で捨てずに延々と再利用しています。ライスバーガーの包み紙は、捨てる紙に消しゴムスタンプを押して袋状にしたものを利用。子どもが朝から楽しげに消しゴムスタンプをしておりました。











