Welcome to natural-honpo
このサイトは、自然食料理研究家・上木めぐみが、
都会のど真ん中での自然派生活を公開しながら、
食を中心に、より自然で心地よい「暮らし」と「育児」のための、
さまざまな知恵と、情報をお伝えしているサイトです。
食べ物、暮らし、育児、出産、医療、環境・・・
様々な物と情報があふれ、どれが本当なのかわからないこの頃。
そんな中、ロハス、ナチュラルライフ、エコライフ、スローライフなどが注目されています。
まるで流行り言葉のようになっている部分もあるようですが、
本当は、流行で終わらせてはいけない、大切な暮らし方。
これらのライフスタイルは、決して100点を目指さずに、
50点でも良いので、楽しみながら長く続けてみるのがオススメ。
このサイトでは、そんなライフスタイルを楽しむ中で、
誤った常識や情報に溺れてしまわないように、
ホンモノを見極めた情報を、広くお伝えしています。
メディアや世間の風潮にまどわされず、
「ほんもの」を見極めながら、日々を織りなす1つ1つ、
カラダと地球に優しい暮らしで紡いでいきませんか?
このサイトで発信されるライフスタイルが、
あなたの常識と価値観を見直す「きっかけ」になることを願っています。
そしてその「きっかけ」を、
あなたのナチュラルライフへと、カスタマイズしてみてください。
ココロとカラダ、地球にやさしい暮らし方が、
次世代へ繋がるライフスタイルとなっていく事を願って・・・。
すべては、命を癒す心地よい暮らしと、子ども達の未来のために。
気まぐれに更新してます。新しい記事からご覧になりたい方は、
ページ最後の「次のページ」をクリックしながら、 新しい順に記事をご覧ください ♪
誤字脱字、表示がおかしいよ!など、 お気づきの不具合があれば、
親切な方、どうかご一報下さい。 
● H U R R I E D N E W S ●
NEWS:1
新型インフルエンザ感染の広がりに伴い、
5/30 幕内秀夫氏講演会葉<8/2(日)に延期>します。
ご既にお申込みの方、およびローソンチケットご購入の方は
ご注意と理解のほど、宜しくお願い致します。
NEWS:2
諸事情により当面の間、料理教室はじめ各種レッスン、
お仕事ご依頼は長期休業いたします。
年内ご依頼分は予定通り承りますが、新規お申込みは受付けておりませんので、
ご注意とご理解お願い致します。詳細は後日ブログ中でおしらせ予定です。
幕内秀夫氏講演会●じょうぶな子どもをつくる基本食●開催延期
『学校給食と子どもの健康を考える会 大阪』主催
〜じょうぶな子どもをつくる基本食 in OSAKA〜 2009.5.30 開催決定! <開催延期>
…お申込み受付中…
メール 9shokuosk@gmail.com
電話 090-5644-7033 または 06-6445-0446
FAX 06-6445-0446
新型インフルエンザ感染拡大に伴い、
5月30日「幕内秀夫氏講演会」を<8月2日(日)>に
開催延期することになりました。
すでにお申込・清算済みのお客様には、 大変ご迷惑をお掛けしますが、
ご理解・ご協力頂けますと幸いです。
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「粗食」という言葉の火付け役ともなった、 ミリオンセラー「粗食のすすめ」著者の幕内秀夫氏。
その異色の管理栄養士・幕内さんが、 5月に大阪へやってくる!!
これは会いに行かなくちゃ! 幕内節を聴きに行かなくちゃ!
子どもの食に関わる全ての方へ…ニッポン人として健康を願う全ての方へ・・・。
皆さんに、一生に一度は聞いてほしい!そんなお話しです。 ぜひお誘い併せてお越しくださいね。
ミリオンセラー「粗食のすすめ」の著者・幕内秀夫氏の講演会
〜じょうぶな子どもをつくる基本食〜
●日時:2009年 5月30日(土) 13:30〜16:00 (受付 13:00〜) ↑ 8月2日(日) 振替開催
●場所:浪速人権文化センター小ホール
(JR環状線 芦原橋駅 南口出てすぐの白い建物2階)
●前売:800円 当日売:1000円
●定員:最大380名
●託児:1歳〜未就学児・先着順要予約(定員25名 )
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簡単シンプル子どもごはん
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子どものアレルギー、肥満、虫歯、生活習慣病…、
丈夫な子に育てるにはどうしたらいいの…?
牛乳を飲んでくれないの…
ご飯ばかり食べて野菜をさっぱり食べない!
偏食が多くて困っちゃう…
でももう大丈夫! 難しく考えるのはおしまい!
忙しいお母さんを苦しめてきた「幼児食の常識」を
根本からくつがえす、超簡単な食の魔法を、
管理栄養士・幕内秀夫氏がお伝えします。
歯に衣着せない幕内氏のお話は、時に爆笑を呼び、
『あー子どもの食事ってこんなに簡単でよかったんだ!』と、
聞けば納得! 目からウロコ! 肩の荷が下りること間違いなし!
誰もが今日から始められる、
シンプルで具体的な食生活実践法は、
あふれる食情報に振り回されない
「食の原点」が見えてきます。
離乳食から学校給食まで、大切な子どもの毎日の食生活、
一緒に考え見直してみませんか?
著書だけでは分からない生の幕内節、
お誘い併せて、ぜひお聞きください。
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講演会お申込先&スタッフ応募先
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●学校給食と子どもの健康を考える会大阪●
・メール 9shokuosk@gmail.com
・電話 090-5644-7033
・FAX 06-6445-0446
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お申込み方法や、チケット入手方法など、
詳細は<続きを読む>をクリックしてくださ〜い★
まさに 『てんてこまい』
関西に蔓延している「新型インフルエンザ」の急速な流行に伴い、5月30日に開催予定していた講演会は、200名以上の動員予定だったのだけど、開催2週間前に延期を決断しました。
「騒ぎすぎやん!」と傍観していた世間のこの騒ぎ。イベント主催者の立場になると、その騒ぎの見方は変わります。なにせ妊婦さんから赤ちゃん連れ、ご年配の方まで、総勢何百人もの人が1つのホールに集うのですから、この流行の最中、来場した事により感染したなんて事になれば、総責任者の私はとても責任取れません。
さあ、この延期決断をした日の朝から、「てんてこまい」は始まりました。ちょうど1週間前の今日です。既に申込み下さった方々へ、ご本人と直接通話できるまで電話、直接メール返信できるまでメール、と延期の伝達作業が始まりました。上木家のテーブルは、通販のコールセンターのようでした。手弁当で駆けつけてくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました!
残るは、ローソンにてチケット購入下方への伝達です。個人情報保護法に基づき、ローソン側は簡単には購入者連絡先を知らせてくれないのです…(当然か)。間に入っている代理店経由で、未だに情報開示のやり取りは続いています。開催予定日の今週土曜日の前日までに、購入者連絡先を開示してもらわないと、ドえらい事になります・・・
開催日を延期したことで、返金作業やら、チラシやポスターの日付変更、後援承認団体への連絡や変更申請書書き、てんこ盛りで残務整理がありましたが、何とかミスなく進行しています。こういう経験は誰もが初めてのことで、まともに食事する時間もとれないほど、てんてこ舞い状態。一時はどうなることやら!と思いましたが、今の所重大なミスもなく、残務処理は進行しています。まだバタバタは続きそうですが。
私がどうしてここまでてんてこ舞いになるかというと、もう1つ訳があります。
これは、落ち着いたらキチンとここで公表するつもりでいますが、実は6月から私の生活スタイルが180度変わるからなんです。何年も前からやりたいと思っていた、スローライフやスローフードを提案する「ネットショップ」を、チームで運営すること。長年の夢でした。これを実現できる段取りが整い、6月からの稼動します。
それにより、新しい暮らしの準備に大わらわ! 実質、料理教室の開催が時間的にも不可能になり、各種教室はすべて長期休業となります。5月にバタバタと超ハイスピードで決まったことだったので、まだ全ての皆さんへ伝達できておらず…、関係者の方々すみません。落ち着き次第早々にご連絡差し上げます。
「なちゅらる本舗」の残務整理や周囲へのご挨拶、また帰宅が夜になるため、子どもの送迎などを外部委託する手配を整えたり…。講演会の残務処理と、個人の残務処理、双方の新しい準備など、すべてのことを、今月中に完了する必要があります。
なのに、あーなんてこった! 今日私、顔面を扉に強打して、左目「眼球打撲」という怪我をしてしまいました。足のすねをぶつけると、内出血して青タンできますよね、あれの眼球バージョンです。今ウサギもビックリの赤い目になっており、これは10日ほどしないと消えないそう。おまけにここ数日の強烈な肩こりで、いよいよもって整体へ行ってみたら、首の慢性打撲、だそうな。「神様が、今は休養しなさいと言っているのだよ」と、講演会スタッフが言ってくれました。素直に受け止めよう、と思えた言葉です。
忙しい時ほど、注意力散漫になるのでしょうか、こんな時に限っての怪我や不調に、重ね重ね参っているこの頃ですが、こんな程度のことでヘコたれる私じゃあありません。この「てんてこまい」を上手に乗り切れば、新たな光が待ち受けているような気がしています。
里山へ。

今年もまた、大阪自然環境保全協会が開催する『春の里山散策』へ行ったきた。環境省の委託で、この協会は毎週同じ里山を1年間調査研究している。月末週は一般人も同行できる調査会で、私達は去年からお邪魔している。本当は毎月参加したいところだけど、なかなか小さな人を連れて行くのは大変で、結局今の所年1度春の行事になりつつある…。
今年2度目の里山では、去年と同じ枚方市の山へ。様々な春の芽吹きに出会い、歩く植物辞典のようなおじさん、おばさん方と一緒に、約8キロの里山を半日かけて歩くのだ。今回は野いちごの花を沢山みつけ、『来月の今頃は実がついてるよ』と聞き、お〜これは来月また来なくては!と。2歳、3歳の子連れハイキングは、意外と小さな人たちもスタコラサッサと歩いてくれて、そりゃもう都会で暮らす私にとっては「命の洗濯」みたいな1日でした。
聞くところによると、この里山は新聞社主催の「日本里山100景」に選ばれているそうな。池にはめだかやおたまじゃくしがおよぎ、蝶や小鳥が飛び交い、草花の匂いを春風が運んでくる、まさに手つかずの大自然が「そのままいつもそこにある」という場所です。この行事はホントおすすめです☆

遊び場
桜の季節もあっという間でした。家のベランダから、斜め向かいの公園の桜がよく見えます。強風にあおられて、花びらが5階まで舞い上がってくる事も。子ども達はよくこの公園へ、夕飯ができるまで遊びに行きます。5階の窓から 『ごはんだよ〜!!』 と呼ぶと、ドロだらけになって帰宅するのです。私の幼少期は、こんな人工的な遊び場ではなく、窓を開ければ一面田んぼと竹林。隣の材木会社が運搬用に馬を飼っていたのですが、田植え前の田んぼには一面レンゲ草や菜の花が咲き乱れ、そこで春先はいつも、馬が草を食べている姿がよく見えました。その脇で私達子どもは、レンゲ草で花輪を編んだり、林のぬかるみで蛙の卵をママゴトとおかずにして遊んだものです。
夏になると、田んぼから飛び出した蛙たちの交通事故で、道路は蛙の水玉模様になり、そこを自転車で上手によけながら遠くまで出かけたものです。こういう人工的なありふれた形状の公園が遊び場で、いつも誰か大人が監視してないと物騒な時代を生きる子ども達。少々お気の毒…に思えるのは私だけでしょうか。



















































